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現地で地震に遭遇した専門家が語る大規模停電、通信障害が起きた北海道胆振東部地震の教訓10選  出張先、旅先など出先で大地震に被災した時はどうする?

2022年9月21日 10時

業界初の個人向け不動産コンサルティング・ホームインスペクション(住宅診断)、マンション管理組合向けコンサルティングを行う"不動産の達人"株式会社さくら事務所(東京都渋谷区/社長:大西倫加)と、さくら事務所が運営するシンクタンク「だいち災害リスク研究所」は、所長の横山芳春(地盤・災害の専門家)が2018年9月の地震当日、現地で被災しその後2日間現地にて見聞した体験に基づいた、出先での地震対策を中心とした北海道胆振東部地震の教訓10選について、公開いたしました。

 

地震当日、停電のため手計算で会計するコンビニ

北海道胆振東部地震は、国内で地震発生後に大規模停電(ブラックアウト)が発生した初の地震でした。現地の千歳市内で被災した横山は、出張先で大地震に被災するという事態のなか、2日間、札幌市内などで被災状況の調査を行いました。その際に実際に現地で見分し、行動して実体験した経験から得られた、出先での大地震発生の際の教訓となることをまとめています。
慣れない土地での被災を考慮した備えは?、停電は地震発生から十数分後に発生、遅れて停電がある可能性から気を付けるべきこととは?、キャッシュレス決裁が使えないコンビニでの注意点は?、通信が困難になった現地で実際に活用できたツールは何か?、などなど実際の現地の体験と当時の写真などを多く盛り込んで解説しています。

■出先で大地震に被災した時はどうする?教訓10選の一例■

●災害発生時にはキャッシュレス決裁は使えない可能性も
 小銭、1000円札を備えておくといざというときに安心できる
 
●大きな地震、長い揺れの地震を感じた後にはエレベータを使わない
 (後から停電がある可能性も、避難経路は必ず確認!)
 
●大地震後には道路の陥没などに注意!
 車は徐行、歩行者・自転車も段差や周囲の状況に目を配りながら歩く
 

詳細に関しましては、下記特別コラムにてご紹介しております。

特別コラム:北海道胆振東部地震の教訓10選
https://www.sakurajimusyo.com/guide/33702/

だいち災害リスク研究所「過去の地震に学ぶ」コラム集
https://www.sakurajimusyo.com/daichi/jishin/

■不動産の達人 株式会社さくら事務所■

東京都渋谷区/代表取締役社長:大西倫加
https://www.sakurajimusyo.com/
株式会社さくら事務所は「人と不動産のより幸せな関係を追求し、豊かで美しい社会を次世代に手渡すこと」を理念として活動する、業界初の個人向け総合不動産コンサルティング企業です。1999年、不動産コンサルタント長嶋修が設立。第三者性を堅持した立場から、利害にとらわれない住宅診断(ホームインスペクション)やマンション管理組合向けコンサルティング、不動産購入に関する様々なアドバイスを行う「不動産の達人サービス」を提供、2022年8月末日現在で58,000組を超える実績を誇っています。



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