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ワンダーフェスティバル公式レーベル『ワンダーショウケース』第41期プロデュースアーティスト発表

2023年1月20日 13時

1999年夏、造形の祭典「ワンダーフェスティバル」(以下ワンフェス)にてスタートを切ったワンフェス公式 レーベル『ワンダーショウケース』、その第41期プロデュースアーティストが決定いたしましたので、ここにご報告させていただきます。 


『ワンダーショウケース』活動内容
■『ワンダーショウケース』は造形の祭典「ワンダーフェスティバル」(以下ワンフェス)を母体とする組織(レーベル)であり、ワンフェスから生まれた才能に幅広い可能性を提供するためのサポート機関、新進造形作家の育成と繁栄に目的を置いたアーティストプロデュースシステムです。http://www.wondershowcase.com/top_04.htm


 

■ワンフェスを舞台に活躍している造形作家の中から、『ワンダーショウケース』参加アーティストを選出。WSCアーティストの才能が広く理解されるよう、積極的な支援活動を試みています。 

 

●『ワンダーショウケース』第41期プロデュースアーティスト

  プレゼンテーション作品解説
 
WSC#111「アリス・マーガトロイド」
from マルチメディア作品『東方Projectシリーズ 東方妖々夢』
1/7スケール(全高220mm)レジンキャストキット
 

©上海アリス幻樂団

 

 

WSC#112
「doll of machinery TO-TE AGGRESS」
from WSCアーティスト自身による創作タイトル『Project RABBy』
1/1スケール(全高105mm)マルチマテリアルキット

 

©塚尾 吼

 

WSC#113


ノンスケール(全高220mm)レジンキャストキット

※本プレゼンテーション作品につきましてはワンダーフェスティバル2023[冬]会場内でのみの公開となります。

 

 

■『ワンダーショウケース』の活動目的は「参加アーティストが自身の将来を見据 えた際、複数の選択肢の中からそれを選ぶことができるような環境の作成に協力していく」 ことにあります。要は「参加アーティストに、それ相応の力がある事実を世に広く提示すること」 がその主たる活動であり、その結果、将来的に彼らがどのような道を歩んでいくか(たとえば、原型師としてプロフェッショナルデビューするかどうか)は、各人の判断に委ねていくつもりです。 これまでこの世界では聞き慣れなかった“レーベル”という枠組みを名乗る意義もそこにあり、 商品販売で利潤を生むことを目的とする“メーカー”とは一線を画す存在として機能していきた いと考えています。

 

つまり、『ワンダーショウケース』は営利を目的とした団体ではなく、「ワンフェスに参加している造形作家たちにそれ相応の力がある作家が多数存在しる事実を、世に広く提示する」ことだけのために立ち上げられたレーベルです。ゆえに、報道関係各位からのご協力が得られなければ、その志は成立しません。つ きましては 、御媒体のパブリシティスペース等における紹介にご協力いただけますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。

 

報道関係各位へのお願い
 『ワンダーショウケース』の表記は、邦語の場合は“ワンダーショウケース”、英語の場合は“WonderShowcase”での統一にご協力ください(誠に恐縮ながら、“ワンダーショーケース”“WONDER SHOWCASE”といったイレギュラーな表記はお避けくだい)。略称で記述する際には、“WSC”にてお願い申し上げます。
 なお、『ワンダーショウケース』参加アーティスト・及び『ワンダーショウケース』関係者へのインタビュー取材要請、『ワンダーショウケース』関連記事作成へのビジュアル素材のご請求などは、下記までお問い合わせください。ロゴタイプのIllustrator形式データ、作品や参加アーティスト人物写真の画像データ(大容量のPSD形式)等をご用意できます。

 



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