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「うまく相談できない自分」にサヨナラする本 、刊行

2023年3月16日 14時

出版社イースト・プレスは3月16日に『「うまく相談できない自分」にサヨナラする本』(神戸 正博 著)を刊行します。全国の書店で発売中。

「悩み」の正体を解き明かし、あなたの心を軽くする!

 

【本書の内容】

1万人を救ったカウンセラーが、あなたの「本当の悩み」を解き明かして、「相談」で解決する方法を伝授します。大切な考え方から実践的なワークまで網羅した一冊です。

 

書誌詳細>>https://www.eastpress.co.jp/goods/detail/9784781621869
Amazon>>https://www.amazon.co.jp/dp/4781621864

 

【目 次】

第1章
最高の人生はお金でも才能でもなく「相談」から生まれる


◯人生の質を決めるのは お金でも才能でもなく「相談」である

◯幸せになれない人の特徴は 「うまく相談できないこと」である

◯相談は「過去の印象」さえすり替える  

◯親にもパートナーにも友人にも 相談できないのは、どうして?

◯どんな悩みよりも 「うまく相談できない悩み」のほうが深刻だと思え

◯日本人の9割が「相談下手」で損をしている  

◯「相談できない自分」をやめれば、 人生は劇的にうまくいく

◯自己肯定感が低い人も、 ぐんぐん上がる魔法の習慣

◯相談するほど悩みが解決しないのはなぜ?  

◯そもそも、悩みの正体ってなに?  

◯意外と知られていない「相談リスク」とは?  

◯相談の仕方が上手い人は 仕事も人間関係もうまくいく

◯価値観を押し付けるカウンセラーに当たったら すぐに立ち去れ

◯あなたは100%「言葉足らず」である

◯「つらい気持ちを話せば楽になる」の 大きな落とし穴とは?  

◯結局は、「準備次第」で成功確率が段違いになる


第2章
相談までに必要なプロセスを完成させなさい

 

◯どうしたら悩みは解決するのか?
◯理想を高く掲げすぎると、悩みが深くなる 

◯悩みとは、解決したいと願う 心的エネルギーである

◯悩み=「解決の難しさ×自己関連度」で決まる  

◯「悩みマトリックス」で 自分の悩みをまず分類しよう  

◯相談するかどうかを決定づける 最も重要な「決め手」とは?

◯相談リスクには大きく分けて2種類ある  

◯「相談=悩みの領域×相談リスク」で考えるとうまくいく

◯悩みの大きさと相談リスクは比例する

◯相談相手をフィーリングで決めてはいけない

◯深い悩みなら、 迷わず専門家のところへ行きなさい

◯相談は「前準備」で九割決まる  

◯相談の一連の流れを理解する

◯悩みは放置するほど深刻化する  


第3章
突然目の前に現れた悩みにすぐ対応する方法


◯悩みを抱えたときの対処法は 2パターンだけである

◯ 瞬間的な悩みを即解決するには 「相談者を選定」しなさい

◯5つのステップで 最適な相談相手を見つけ出す!  

 

第4章
ずっと悩んでいる問題を解決する方法

 

◯悩みの数は無数に存在している

◯深刻な悩みほど「事前の準備」で失敗を防ぎなさい

◯そもそも、深い悩みってどんなものがあるのか?

◯6つのステップで、深い悩みもみるみる解決する!

◯内容の準備とは、「勇気を出す準備」である


第5章
悩みのない人がやっている最強の生活習慣

 

◯悩みをなくすよりも「自分を変える」ことのほうがはるかに大事

◯[生活習慣1]小さな「相談練習」を積み重ねる

◯[生活習慣2]日頃から日記を書いておく

◯[生活習慣3]ぬいぐるみに話しかける

◯[生活習慣4]悩んだ瞬間にメモをする

◯[生活習慣5]相手の言葉に傷つかないために「いいところ探し」をする

◯[生活習慣6]相談に乗って相談相手の人脈づくり

◯[生活習慣7]リラックスリストを作っておく

◯人生を幸せにするのは、「相談」の力である


 

 

【著者プロフィール】

神戸正博
1979年東京都生まれ。心のスペシャリスト。


離婚、自殺未遂、引きこもり、ホームレスを経験。相談に行くことが恥ずかしくて悩みを1人で解決しようと12年間もがき続けたものの解決しない日々を送る。やっとのことで頼った精神科ではむしろ医者側に傷つけられ絶望する。そんななか、たまたまネット掲示板で「相談」した匿名の人のたったひと言の返信がきっかけとなり、命を救われたことで「相談」の力を信じてカウンセラーの道に進みはじめると、2013年から個人カウンセリングを開始。ただ相談に応じるだけではなく、相談者本人の「相談力」を上げる新しいカウンセリング手法は「どんな悩みにも対応できる」「その後の人生が圧倒的に楽に生きられるようになる」と話題になり、クライエントだけでなくカウンセラー志望者も殺到。1500人以上のカウンセラーを育成する。現在は筑波大学、十文字大学、郡山女子短期大学、埼玉県教委委員会など、250回以上の講演会活動を行いカウンセリングとあわせて1万人以上の人々を救ってきた。