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(株)TARA、AIカメラサービス『メバル』「小売店利用 虎の巻」無料で資料配布を開始

2023年5月24日 10時

IT関連サービスおよびシステム開発・運営事業などを手がけている株式会社TARA(タラ)(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:岩崎祥大)は、独自開発・提供しているAIカメラサービス『メバル』の「小売店利用 虎の巻」をHPにて公開します。

「小売店利用 虎の巻」の公開に至った背景

当社のAIカメラサービス『メバル』は、リーズナブルな価格設定により運用コストを抑えることが可能なため、長期間でのご検討いただける機会が多く、小売店や施設での長期間利用の実績も増えております。

虎の巻では、小売店や施設での利用の際にAIカメラを利用して"傾向値"を取得することの重要性について説明し、人流データの分析および活用方法についてまとめております。小売店や施設での長期利用に際して、今まで実用の中で培ったノウハウをご希望のお客様に配布し、よりよい結果をご提供していきたいと考えております。

 

「小売店利用 虎の巻」配布用URL:https://www.tara.co.jp/mebaru/toranomaki/

 

 

「小売店利用 虎の巻」とは

株式会社TARAが、今までに提供させていただいてきたAIカメラサービス『メバル』の小売店利用の際にデータ活用が上手くいった事例、上手くいかなかった事例の要点をまとめた資料です。データの活用方法や、AIカメラ運用における重要な考え方について言及しております。

この資料により、AIカメラご利用の際に勘違いしがちなことや小売店活用の際に失敗しがちなことについて事前に学べるので、AIカメラ活用を成功に近づけることができます。

 

虎の巻 目次

・AIカメラサービス『メバル』 導入企業一覧

・AIカメラサービス 『メバル』にできること

・データ活用の成否が分かれる2つの例

・データ活用が上手くいくケース、上手くいかないケース

・AIカメラ導入による店舗運営の変化について

・AIカメラ導入によるデータ分析の変化について

・AIカメラ活用の心得

・AIカメラ活用の3STEP

・小売店のAIカメラサービス『メバル』導入による成功事例①

・小売店のAIカメラサービス『メバル』導入による成功事例②

・(株)TARAからお客様へのメッセージ

 

資料の一部

今後の展望

この度の「小売店利用 虎の巻」の公開により、小売店や施設などの人流カウント、およびマーケティングデータとしての人流データの活用にお困りのお客様が、当社AIカメラサービス『メバル』の活用方法についてより明確にイメージしていただければ幸いです。

当社のAIカメラサービス『メバル』を活用していただくことで、長期間の傾向値の取得およびマーケティングデータとしての分析・活用を実現していただくことで、より良い店舗運営にご協力させていいただければと思います。

 

AIカメラサービス『メバル』サービス概要

『メバル』は、カメラを設置するだけで写った画像から人工知能(AI)が自動で人物を判別・学習するサービスです。設置場所の利用状況・混雑状況をリアルタイムで確認できるほか、性別や年齢などの属性データを取得する機能があります。

現在、商業施設の喫煙室内にAIカメラを設置し、喫煙室外のモニターにリアルタイムの混雑状況や混雑しやすい時間帯を表示する取り組みを行っています。このほか会議室やオフィスビルの休憩室、ホテルなどにも導入し、混雑度の周知やマーケティング施策に貢献しています。

 

AIカメラサービス『メバル』

特徴・実績・費用・問い合わせフォーム掲載ページ(TARA公式ウェブサイト)