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100人に聞いた!敬老の日ってみんなどうしてる?プレゼントの探し方から人気のギフトまで徹底解説!

2023年9月14日 15時

株式会社KAZAANA(本社:東京都中央区、代表取締役社長:樫村健太郎)が運営するメディア「BECOS Journal」が敬老の日の意識調査を行いました。敬老の日のお祝いは何を贈る?誰に贈る?プレゼントの予算は?そんな敬老の日のお祝いに関する認識をユーザー100人に根掘り葉掘り聞いてみました。他の人がどのようにしているかを参考に、敬老の日のお祝いについて考えてみてはいかがでしょうか。

 

アンケート概要と回答者

調査概要: 敬老の日に関する意識調査
調査方法: インターネット調査
調査期間: 2023/8/25〜2023/8/26
有効回答: 20代〜60代の男女102人(男性33人、女性66人 ※無回答3人)

100人に聞いた!敬老の日の意識調査!
敬老の日っていつ?誰に贈る?予算は?気になることを根掘り葉掘り聞きました!

そもそも敬老の日ってどんな日か知っていますか?敬老の日とは、毎年9月の第3月曜日の国民の祝日を指します。高齢者を敬い、その長年の苦労を労い、長寿を祝う日とされています。ここまではなんとなく知っている人も多いと思いますが、2023年の敬老の日はいつでしょうか?

答えは9月18日です。ではこれをどのぐらいの人が知っていたのでしょうか?

「2023年の敬老の日の日付を知っていますか?」の結果
・何月なのかは知っている・・・45%(46人)
・何月何日まで知っている・・・26%(27人)
・会話やニュースなどを見聞きして思い出す・・・28%(29人)

 

日付まで完璧に知っている人は全体の26%、何月なのかまで知っている人は45%。言われてみれば…と思い出す人が28%でした。おそらく毎年お祝いをしている人は意識的にカレンダーを見ているのかもしれませんね。

では何歳の人に対して敬老の日のお祝いをする、またはお祝いをするのが妥当と考える人が多いのでしょうか?

「何歳から敬老の日の対象になると思いますか?」の結果
・40代・・・0.9%(1人)
・50代・・・4%(5人)
・60代・・・53%(55人)
・70代・・・37%(38人)
・80代以上・・・2%(3人)

 

60代と回答した人が全体の半数、次いで70代が37%と、敬老の日のお祝いは60代以上の人にするものと認識している人が多いようです。

 

BECOSがおすすめする年代別ギフトの記事

https://journal.thebecos.com/keirounohi-survey/#keirou-link

 

年齢では「60代以上」という結果になりましたが、自分との関係性ではどこまでの人に敬老の日のお祝いをするのが妥当なのでしょうか。

「敬老の日のお祝いやプレゼントは誰にまで贈る?」の結果 ※複数回答可
・自分の祖父母・・・32%(66人)
・自分の両親・・・32%(66人)
・義理の両親・・・19%(40人)
・義理の祖父母・・・13%(28人)

 

自分の祖父母と両親が同数となりました。人によっては義理の両親や義理の祖父母にもお祝いをする人がましたが、基本的に「自分自身のおとうさん・おかあさん・おじいちゃん・おばあちゃん」をお祝いしてあげるものと認識している人が多いようです。

また、「敬老の日のお祝いをするきっかけ」についても聞いていみました。今まで敬老の日のお祝いをしていなかった人が何をきっかけに敬老の日のお祝いをするようになったのか。コメントをピックアップしてみました。

 

「60歳(還暦)のお祝いがてら一緒に敬老の日のお祝いもする。」(30代女性)
「孫が生まれて、両親に何かしたいと考えた時。」(40代女性)
「孫ができた時。」(30代女性)
「子どもが産まれて孫から祖父母へ感謝や敬意を伝えるのがきっかけとしていいと思います。」(40代女性)
「経済的余裕ができた時。」(30代女性)
「社会人になり一人でお金を稼げるようになったから。」(40代女性)

 

「孫の誕生」「自分自身の経済的余裕ができたこと」「還暦のお祝い」これらが敬老の日のお祝いをするきっかけとなることが多いようです。自分自身の成長した姿として、経済的自立、そして孫の誕生を両親や祖父母に何か形として贈る機会になっているようです。

 

では、もっと踏み込んでみましょう。お祝いの予算はいくらぐらいが妥当なのかを聞いてみました。お財布事情にも関わってくるので、気になるところですよね。

「敬老の日のプレゼントやお祝いの金額相場は?」の結果
・¥2,000未満・・・7%(8人)
・¥2,000~¥5,000・・・55%(57人)
・¥5,000~¥10,000・・・25%(26人)
・¥10,000~¥20,000・・・8%(9人)
・¥20,000~¥30,000・・・1%(2人)

 

2,000〜5,000円と答えた人が多く、5割強となりました。次いで5,000〜10,000円が2割強。2,000〜10,000円の幅でお祝いをしてあげるのが一般的なようです。

 

100人に聞いた!敬老の日の意識調査!
敬老の日はどう過ごしている?

みなさん敬老の日は何をして過ごすことが多いのでしょうか?敬老の日は祝日なので、仕事で疲れている人は体を休めているかもしれませんね。実際にアンケートで聞いてみました。

「敬老の日は何をして過ごすことが多いですか?」の結果
・普段の休日として過ごす・・・48%(49人)
・お祝いとして外食をする・・・13%(14人)
・お祝いにプレゼントを贈る・・・15%(16人)
・両親や祖父母と一緒に過ごす・・・10%(11人)
・仕事・・・5%(6人)
・その他・・・5%(6人)

 

お祝いをしたり両親・祖父母と一緒に過ごすのは全体の約41%、普段の休日として過ごすと回答した人は約49%となりました。また、仕事と回答する人もいたりと、忙しい現代人にとって敬老の日のお祝いをするのは少しハードルが高くなっているのかもしれませんね。

 

その他の回答を紹介すると、

 

「電話で声を伝えることが多かった。」(30代男性)
「孫から祖父母に向けて感謝の手紙を送って過ごしています。」(30代女性)
「遠方の祖父母に電話したり、こどもの頃は贈り物をしたりしていました。」(40代女性)
「入居している高齢者施設に会いに行くことが多かったです。」(40代女性)
「遠方に住んでいる親に電話をする。」(40代女性)

 

普段なかなか会えない時には、顔を見せたり電話で「元気だよ」と伝えてあげるのも安心というギフトなのかもしれませんね。また、お祝いをしてあげられない理由として「遠方に住んでいる」などの要因があるようです。たった1日の祝日では遠方にある実家まで行くのはなかなか大変かもしれませんね。

 

敬老の日のお祝いメッセージは少し工夫してみるのもありです!何か物を送るとなるとハードルが高くなりますが、日頃の感謝を手紙やメッセージカードにして送るのでも十分立派なギフトです。そこで、ギフトとメッセージを合体させてみてはいかがでしょうか?

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では、そもそも過去を通して敬老の日のお祝いをしている人はどのぐらいいるのでしょうか?

「敬老の日のお祝いはしていますか?」の結果
・以前はしていたが、今はしていない・・・29%(30人)
・一度もしたことがない・・・33%(34人)
・現在も継続してお祝いしている・・・37%(38人)

 

全体の6割強が現在過去のどこかの時点で敬老の日のお祝いをしていたと回答。今現在もお祝いをしている人が3割強(38人)、一度もしたことがないという人はそれより若干少なく3割を超えています(34人)。それぞれの回答の理由を聞いてみました。

 

継続してお祝いをしている人のコメント
「祖父祖母は亡くなってしまいましたが、両親に引き続きお祝いしてます。」(30代女性)
「県内でも少し遠いところに住んでいるので頻繁には会いに行けず、敬老の日くらいは顔を見せに行かないとと思うからです。」(20代女性)
「今までずっと敬老の日は祝うものだと思って過ごしてきたので、結婚してからは主人の両親や祖母にまでお祝をしている。」(40代女性)
「施設に入居してから節目のお祝いを楽しみにしている様子が見られるからです。」(40代女性)
「そんなに高価なモノは贈らないがちょっと贅沢な和菓子などを贈って喜んでもらいたい。」(40代男性)
「幼い頃から何かしらのプレゼントを渡しており習慣になっているから。」(30代女性)

 

両親や祖父母が元気なうちに、お祝いをしてあげたいという人が多いようです。また、普段は距離的に会えないという人も敬老の日をきっかけに顔をみせたり、声を聴かせてあげるなど、「元気にしているよ」というギフトを渡していますね。

続いて、一度もお祝いをしたことがないという人のコメントを見てみましょう。

 

一度も敬老の日のお祝いをしたことがない人のコメント
「プレゼントを贈る金銭的余裕がないし、届けるのも手間だから。」(30代女性)
「自分の両親もそう言えばもういい歳だと改めて気づきました。」(50代女性)
「忘れているから。」(40代男性)
「他の記念日にはお祝いをするから。」(20代男性)
「気を使わなくていいと言われそうだからです。」(30代女性)
「そのような習慣が元々ありませんでした。」(50代男性)

 

その家庭の習慣として敬老の日のお祝いをすることがない、他の日にお祝いをしているからという回答が多かったです。他には「同居しているから」「まだ孫がいないため」「70歳になっていないため」など、敬老の日のお祝いをするきっかけがないといった回答もありました。

では途中まで敬老の日のお祝いはしていたけど、今はお祝いをしていないという人はいかがでしょう。

 

以前はしていたが今はしていない人のコメント
「コロナが流行っていたため、現時点では再開できていません。」(40代男性)
「祖父母にはしていたが、父母はまだ働いているのでしていない。」(30代女性)
「親には、父・母の日にプレゼントをしているので、敬老の日は祖父母宛てにしていました。祖父母が亡くなったため、現在はしていません。」(40代女性)
「祖父母が亡くなったので、お祝いをする相手がいないくなりました。両親はそろそろお祝いする年齢ですが、私の中で敬老の日はおじいちゃんとおばあちゃんの日のイメージなので、父と母は何歳になっても敬老の日は特にお祝いしないと思います。」(30代女性)

 

直接会うのが難しい時期的な問題や、敬老の日は「おじいちゃんおばあちゃんの日」という認識もあるようです。また、「両親がまだ働いているため」ということで、「定年退職している」ことが敬老の日のお祝いをする条件と考えている人もいました。

 

敬老の日はどんなお祝いをした?

では実際に敬老の日のお祝いをしたことがあると回答した人は、どのようなお祝いをしてあげたのでしょうか?また、そのお祝いをしてあげようと決めるまでにどのような行動・思考をしたのかまで深掘りして聞いてみました。

敬老の日のプレゼントやお祝いを決める時に何を重視していますか?

敬老の日のプレゼントやお祝いを決める時に皆さんは何を重視して決めるのでしょうか?こちらは実際にお祝いをしたことがる人だけでなく、まだしたことがない人にも「贈ると仮定して想像してみてください」と聞いてみました。

 

「敬老の日のプレゼントを選ぶ時に何を重視しますか?」の結果TOP5 ※複数回答可
・相手の趣味・・・24%(39人)
・消え物(消費できるもの)・・・15%(25人)
・相手の負担にならないもの・・・12%(20人)
・金額・・・10%(17人)
・相手の好きな色・・・7%(12人)

 

1位から5位まで紹介すると、1位「相手の趣味」、2位「消え物」、3位「相手の負担にならないもの」、4位「金額」、5位「相手の好きな色」という結果になりました。相手の趣味に合った、消費できるものを贈る傾向があるようです。消え物であればスペースも取らないのでいいですよね。

 

4位は金額ということで、やはり予算は無視できませんよね。予算として一番多いのは2,000〜5,000円、ちょっと贅沢に10,000円までをプレゼントやお祝いの費用として考えている人が多いようです。そして意外だったのが5位の「相手の好きな色」です!確かに無意識レベルで相手に似合いそう、相手が気に入りそうなものを選ぶ時には「色」を見ることはありますね。これは発見でした。

 

BECOSでは色から商品を選ぶことができるので、下記の参考にしてみてください。

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敬老の日のプレゼント選びはどのくらいの日数がかかりますか?

皆さんどのぐらいの期間で敬老の日のお祝いやプレゼントを決めているのでしょうか。

「敬老の日のプレゼント選びはどのくらいの日数がかかりますか?」の結果
・1日以内・・・27%(19人)
・2〜6日程度・・・33%(23人)
・1週間程度・・・23%(16人)
・2週間程度・・・10%(7人)
・3週間以上悩む・・・4%(3人)

 

6日もかからずに選んでいる人が大半でした。長くかかっても1週間程度で選んでいるようです。ですが、中にはかなり苦戦している人もいました。1週間以上と時間がかかっている人はどこに悩んでいるのでしょうか。

 

どうして決められないのか…
「マンネリは避けたいし、その商品について調べるから。」(40代男性)
「大切な人への贈り物だと考えているので、日数をかけて選びたい。」(40代女性)
「様々な通販サイトを比較して、本人が喜んでくれそうな物をじっくりと選びたいから。」(40代男性)
「いろいろ店を回ってみたいがなかなか時間が確保できない。」(40代男性)

 

一番多い回答が「マンネリを避けたい」「毎年贈っているから被らないもの」というもの。プレゼント選びで重視することでも9位にランクインしていました。大切な人への贈り物やお祝いですから、「またこれか」と思われるようなものはおくりたくないですよね。また、大切な人だからこそ、時間をかけてゆっくり選びたいという声もありました。

 

敬老の日のプレゼントやお祝いは何を参考に選んでいるの?

では、皆さん何を参考にしてプレゼントやお祝いを選んでいるのでしょうか。

「敬老の日のプレゼントやお祝いを決める際に何を参考にしましたか?」の結果
・贈る相手本人の意見・・・27%(30人)
・ネットで検索する・・・28%(29人)
・贈る相手の家族やその知人の意見・・・24%(25人)
・誰にも相談しない・・・11%(12人)
・百貨店やショッピングモールの販売員の意見・・・3%(4人)

 

1位は意外にも「本人の意見」でした。何がいいか聞くということですね。次いで2位にネットで検索をする。3位は贈る相手の周囲の人に聞いてみる。4位は誰にも相談せず自分で決める。5位は実店舗の販売員さんにおすすめを聞くというものでした。ではいよいよ何を贈ったのかに踏み込んでみましょう。

 

敬老の日のお祝いは何を贈りましたか?

「これまでの敬老の日のお祝いの内容はどのようなものでしたか?」の結果
・食事や温泉など、イベント的なお祝い・・・18.7%(13人)
・物を贈るなど、プレゼント的なお祝い・・・81.3%(55人)

 

物やプレゼントを贈ると答えた人が8割を超えました。では、敬老の日にプレゼントを贈った人は何を贈ったのでしょうか。

 

「これまで敬老の日のお祝いはどのようなものを贈りましたか?」の結果TOP5 ※複数回答可
・食品ギフト(スイーツ・フルーツ・グルメなど)・・・22%(34人)
・花雑貨(花束、プリザーブドフラワー、ハーバリウムなど)・・・18%(28人)
・健康アイテム・・・12%(18人)
・家具・インテリア雑貨・・・8%(12人)
・お酒・・・8%(12人)

 

1位は食品系のギフト、2位は花束やハーバリウムなどの花雑貨、3位はファッション雑貨、4位は健康アイテム、5位は家具やインテリア雑貨という結果でした。やはり、消え物ということで食品ギフトやお酒、飲み物ギフトと回答する人が多かったです。また、色を選びやすいということで花雑貨やファッション系も人気ですね

BECOS編集部厳選の敬老の日のおすすめギフト

メイドインジャパンの商品を取り揃えているBECOSが、厳選した敬老の日のプレゼントをラインナップしました。マンネリを打破したいという方はぜひチェックしてみてくださいね!

 

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敬老の日のプレゼントはどのように購入しましたか?

それではこれらの商品をどのように購入したのでしょうか?

「直近の敬老の日のプレゼントはどのように購入しましたか?」の結果TOP5
・百貨店やデパート・・・29%(20人)
・楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピング・・・23%(16人)
・ショッピングモール・・・16%(11人)
・スーパーマーケット・・・8%(6人)
・百貨店やデパートの通販サイト・・・2%(2人)

 

1位は百貨店やデパート、2位は楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどの大手通販サイト、3位はショッピングモール、4位はスーパーマーケット、5位は百貨手やデパートの通販サイトという結果になりました。

お祝いの品でちょっといい物ということで百貨店やデパートを選んでいる人が多く、お花やちょっとした花束はショッピングモールやスーパーで購入しているようです。また、なかなか会えない、遠方に住んでいる、仕事で時間がないという方は大手通販サイトで購入していました。


敬老の日のお祝いはどのように渡していますか?

敬老の日のお祝いの品をどのように渡しているのかも聞いてみました。

「敬老の日のプレゼントは手渡し派ですか?それとも配送派ですか?」の結果
・手渡し派・・・66.7%(46人)
・配送派・・・33.3%(22人)

 

手渡し派が66.7%、配送派が33.3%でした。手渡し・配送問わずで渡し方に関してのこだわりを聞いてみると以下のような結果になりました。

手渡し派と配送派の双方のコメントを見てみましょう。

 

手渡し派のコメント
「顔を見せることもプレゼントのひとつだから。」(30代女性)
「自分の手で渡したいし、喜ぶ顔が見たいから。」(40代男性)
「施設に面会に行った時に直接渡せるからです。」(40代女性)
「お互いの元気な顔が見られる機会だと思うので出来る限り手渡しするようにしている。」(40代女性)
「顔を見に行く、おしゃべりをしに行くのも目的の1つだからです」(40代女性)

 

元気な顔を見せることもプレゼントなんですね。また、相手の喜ぶ顔がみたいから、プレゼントを渡すついでに顔を見に行くという人がいました。

 

配送派のコメント
「コロナで対面できなかった。」(60代以上女性)
「実家や義母の家が遠いことがあります。商品もかさばったり重たいこともあるので、自分で運ぶより手軽な事も配送は助かります。」(50代女性)
「簡単に会える距離ではないから。」(40代女性)
「忙しいからです。」(40代女性)

 

コロナ禍や距離的に離れているなどの理由で対面がなかなか難しいという事情で配送を選んでいる方が多かったです。また、仕事で忙しく会いに行くこと自体が難しいという人もいました。

「敬老の日のプレゼントの渡し方でこだわったことは何ですか?」の結果
・直接会って手渡しすること・・・55%(39人)
・配達指定ができること・・・21%(15人)
・メッセージカードを添えること・・・18%(13人)
・ラッピングが選べること・・・14%(10人)
・即日配送できること・・・2%(2人)

 

やはり、直接会って手渡しが一番人気のようです。また、手渡しができなくても「配達指定ができること」「メッセージカードを添えられること」「ラッピングができること」を選ぶ人が多いですね。プレゼントだけでなく、その渡し方も重要ということですね。

たとえ手渡しができなくても配送でメッセージカードを添えて、きちんとラッピングすれば大切な人へ思いは届きますよ。

 

メッセージカードに灯りを灯して感謝を伝えてみては?

メッセージカードに一工夫してみると、いつもと違った形で感謝の気持ちを伝えることができますよ。

オゼキの「レターセット提灯」の火袋にはメッセージやイラストを書き加えることができ、感謝の思いを書き記した後は切手を貼って贈ることもできます。

また、別売りのギフトボックスに入れれば、ギフトとしても贈ることが可能!組み立て灯を灯せばインテリア小物に早変わり。

遠方で暮らす父母の誕生日プレゼントや、おじいちゃんおばあちゃんへの敬老の日のプレゼントにもおすすめです。

絵柄は無地はもちろん、招き猫や季節感のある紅葉や柿などなど幅広く用意していますので、感謝のメッセージをいつもと違った形で伝えたいという人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

▶︎オゼキのレターセット提灯はこちら

https://www.thebecos.com/collections/j-flavor-ozeki

 

また、BECOSではプレゼントを贈られた相手の方に少しでも感動してもらえるようにラッピングにも力を入れています。添えるメッセージカードはタイピングだけでなく手書きも選ぶことが可能。ラッピングとメッセージサービスで温かみのあるプレゼントを演出します。

https://www.thebecos.com/collections/future-wrapping

敬老の日の調査のおさらい!

最後に敬老の日の調査のおさらいをしておきましょう。

・敬老の日のお祝いをするかしないか、年齢のボーダーは60〜70歳台あたり。
・敬老の日のお祝いを贈る相手は自分の両親・祖父母までの人が多い。
・敬老の日のお祝いの相場は2,000〜5,000円が一番多く、二番目は5,000〜10,000円
・敬老の日のプレゼントを選ぶ時は「相手の趣味」「消え物」「相手の負担にならない物」「金額」「相手の好きな色」を基準に選ぶ人が多い。
・敬老の日のお祝いはプレゼントを贈る人の方が多い
・一番多い贈り物は「食品ギフト」、二番目は花束などの花雑貨、三番目はファッション雑貨。
・購入した方法として一番多いのは百貨店やデパート。二番目は楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなど大手通販サイト。
・敬老の日のお祝いを渡す際、手渡しする人が多い
・手渡しが難しい時はメッセージカードを添えたりラッピングで思いを伝えよう!

 

調査結果はこちらの記事で詳しく紹介していますのでぜひチェックしてみてください。

https://journal.thebecos.com/keirounohi-survey/

 

また、ほかにも日本の伝統工芸品にまつわる調査を行い記事にしていますので、ぜひご覧になってみてください。

https://journal.thebecos.com/category/guide/

 

■「BECOS Journal」について
「BECOS Journal」では、歴史を受け継ぎながら新しいモノづくりに挑戦する伝統工芸士たちの想い、作り手のこだわり、伝統工芸品の開発秘話、さまざまなギフトシーンにおけるおススメ商品の紹介、伝統工芸業界のニュースなどを、写真や動画を交えて楽しく身近に紹介しています。
https://journal.thebecos.com/

 

■株式会社KAZAANA
会社名:株式会社KAZAANA (読み:カザアナ)
代表者:代表取締役社長 樫村健太郎
本 社:東京都中央区京橋1-1-5 セントラルビル2階
設 立:2017年9月
H      P:https://kazaana.co.jp/
事 業:
ECプラットフォーム「BECOS(https://www.thebecos.com/)」の運営(5言語)
オウンドメディア「BECOS Journal(https://journal.thebecos.com/)」の運営(5言語)
海外向けクラウドファンディング事業(https://kazaana.co.jp/crowdfunding/
初音工房(https://hatsune-koubou.com/)の運営