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【新発売】建設車両の自動停止AIカメラ|AIを搭載したカメラで重機の人身事故を防ぐ!人が近づくと重機が自動停止!後付け可能な安全システム!

2024年2月7日 10時

特殊車両業界のICTソリューションを提供する株式会社TCIは、2024年3月より、重機の人身事故を未然に防ぐ、人検知AIカメラ建機自動停止ユニットを発売します。AIを搭載したカメラが、一定の距離で人間を検知すると、LEDブザーが連動して警報を鳴らし、さらに接近すると車両が自動停止することで人身事故を未然に防止します。重機などの車両に後付けで設置が可能で、TCIは全国出張取付対応が可能です。

重機の人身事故対策 AIが人間のみを検知する

当製品は、カメラ本体に深層学習されたAI(人工知能)が内蔵されており、独自のAIが「人間のみ」を、形や動きから判断します。
カメラの視野角は140度と広角で、検知する範囲をその中で設定することができます。
死角の多い重機で人の目の代わりとなり周囲を監視することで人身事故対策などでご活用いただいております。

LEDブザーがAIの人間検知と連動して警報音と自動停止

重機と接触する可能性の低い、少し離れた緑色と黄色のエリアでは、警報とLEDの警告灯で操縦者と車両周辺の方に危険を知らせます。
一方、重機と接触する可能性が高い赤色のエリアでは、人がエリアに入ると、重機は自動で停止します。
 

最大4台のAIカメラを連動させることができます。
車両の四方位にAIカメラを取り付けることで、より多くの死角をカバーし、徹底的な人身事故対策につながります。

車体から一定の距離の黄色エリアに人が入ると、車体に設置したLEDブザーが光と音で警告します。車体の近くに人がいることをお知らせします。

車体から一定の距離の赤色のエリアに人が入ると、車体が自動で停止します。

これにより、車体との接触事故を未然に防ぐことにつながります。

AIの検知範囲の変更が可能

専用のキャリブレーションユニットとWi-Fi接続ができるデバイス(スマホやタブレット等)を使用し、それぞれのAIカメラに内蔵された、個別のAIの検知範囲をカスタマイズすることができます。
台形や半円形など、ご使用の環境に合わせて検知範囲を設定いただけます。

初期状態でもAIカメラとして、十分ご活用いただけます。
基本的には、商品取付時に作業員がご要望に応じて検知範囲設定を行います。

※キャリブレーションユニットは非防水のため、設定時以外は接続を外し、保管していただきます。

取付・設置工事は全国出張対応

当製品の取付・設置作業は、北海道から沖縄まで、全国47都道府県にて、出張取付対応が可能です。
全国各地に支店・協力店のネットワークがあり、迅速に対応いたします。
※離島など、一部地域ではご対応できない場合がございます。

 

製品仕様・概要

人検知AIカメラ建機自動停止ユニット
品番:AIAS-1001S
視野角:140°
検知範囲:0.5~10m(範囲は自由に変更可能)
防塵防水規格:IP69K
動作電圧:DC10~32V(~48VはDCコンバータにて対応)
動作温度:-20℃~+70℃
サイズ:95×60×70(mm)

重量:500g

LEDブザー:防水(音量調整不可)タイプor非防水(音量調整可)タイプ



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