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【1日目終了】第11回協働型災害訓練in杉戸〜Femtech Resilience(フェムテック レジリエンス)・女性目線の防災を考える〜

2024年2月10日 12時

11回目となった協働型災害訓練in杉戸今年のテーマは「〜Femtech Resilience(フェムテック レジリエンス)・女性目線の防災を考える〜」。以下、1日目のレポートをさせて頂きます(文責根岸)。

【1日目終了】第11回協働型災害訓練in杉戸〜Femtech Resilience(フェムテック レジリエンス)・女性目線の防災を考える〜
 

11回目となった協働型災害訓練in杉戸
今年のテーマは「〜Femtech Resilience(フェムテック レジリエンス)・女性目線の防災を考える〜」。
以下、1日目のレポートをさせて頂きます(文責根岸)。
 

9:00【開会式(1st check in)】
「協働型災害訓練 in 杉戸」がはじまりました!
まずは【開会式(1st check in)】〜主催挨拶、来賓挨拶、概要説明〜
杉戸町・久喜市・春日部市・宮代町の市・町長、議員様のごあいさつ、富岡町・川内村のご紹介がありました。

主催(協議会)
・窪田杉戸町長
・三瓶川内村課長
来賓
・三ツ林ひろみ衆議院議員代理
・鈴木よしひろ衆議院議員代理
・関口まさかず衆議院議員代理
・梅田しゅういち久喜市長
・岩谷かずひろ春日部市長
・新井やすゆき宮代町長
・権守ゆきお県議会議員
・吉良ひでとし県議会議員
祝電
・大野もとひろ埼玉県知事


9:45【看護xテクノロジー】〜ハザードマップを読む・地域踏査の発表〜
日本保健医療大学 保健医療学部とのコラボ企画、看護学科 2年次生・看護統合実習Ⅱの講座の一貫の発表です。(日本保健医療大学 保健医療学部 教授 小林美奈子)
まずは4~6グループの発表。
洪水・地震・火災に対する備えをハザードマップと地区踏査でよく調べられていると思いました。

次は1~3グループの発表。
災害時の避難における留意点。建物や道路や施設について調べられていました。
災害時の施設の問題敵も良かったです。
また調査中に起きた雪についての見解も示されていました。

次は7~9グループの発表。
災害時の高齢者や子ども・障がい者における留意点。
団地の人は建物の方が安全という考え方や、各建物のメリットとデメリットなどを調べられていました。


12:00 休憩(会場は防災食体験(昼食、無料)あり)
12時からの休憩は防災食体験でした。カレーでしたがとても美味しかったです。
会場では【食糧支援xテクノロジー】〜フードバンクセミナー2024〜(フードバンク埼玉 理事 永田信雄)が行われています。
フードバンクの目的と課題についてお話がありました。
テクノロジー=「知識の実用化によって与えられる能力」=食べ物の有効活用するのに必要な能力・・・でしょうね。


13:00 【医療xテクノロジー】〜協働型災害訓練定期報告2024〜
「とねっと」(地域医療ネットワークシステム)が令和5年度末をもって事業の終了、令和6年4月より、キーウェアソリューションズ(株)の「健康からだコンパスLifeRout」へと移行が歩なわれるのに伴い、通常の健康状態に加えて災害時に必要な情報や避難所の情報を共有出来るシステムでとても興味あるシステムと感じました。


13:30 【ICS/IPWxテクノロジー】〜協働型災害訓練2024〜
 フェムテック目線で取り組む専門職連携(IPW)版図上訓練
 (立正大学 地球環境科学部 環境システム学科 教授 後藤真太郎)
前半は、欧米で行われているICSの経緯と協働型災害訓練での実習の歴史、IPWに至ったお話がありました。
そして、コーチングの4つのタイプを診断して、グループの中で確認しました。
後半は、被災地に見られるコンフリクトの事例と避難所生活での問題点のグループ討議、女性の避難者たちの声を聞いてどのような対策があるか討議がありました。


17:30 1st check out〜参加者紹介と意見交換〜
皆様の自己紹介と感想を行いました。皆様お疲れさまでした!
オンライン防災で「ぼうさいNURIE」を会場の方と自己紹介で紹介させて頂きました。
こちらからダウンロード出来ますので、活用して頂けると幸いです。
ぼうさいNURIE
https://peraichi.com/landing_pages/view/bousainurie/

 

<開催概要>
日時 2024年2月9日(金)9:00-18:00/10(土)9:30-18:00
場所 ①彩の国いきいきセンターすぎとピア(〒345-0024埼玉県北葛飾郡杉戸町堤根4742-1)、②zoom(オンライン)
対象 
・最新の災害支援が知りたい人や団体
・ICSを学びたい防災担当者、関係者
・災害支援の仲間と出会いたい人や団体 など
定員 会場参加50名・zoom参加200名
参加 いずれも専用サイトから事前の申込が必要です
 ①オフライン参加(会場)・・・宿泊可(懇親会等費用別途)
 ②オンライン参加・・・zoom
その他 会場宿泊(寝袋持参、懇親会費用別途)、雅楽の湯利用(費用別途、自由参加)
詳細はホームページ(https://www.icsjapan.org/)をご覧ください。

<体制>
主催 杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進協議会、一般社団法人協働型災害訓練(CDT)
共催 日本保健医療大学、立正大学地球環境科学部、市民キャビネット災害支援部会・スマートICT部会
協力 埼玉県危機管理課/共助社会づくり課、DMTC(東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター)、北葛北部医師会、東埼玉総合病院、奈良女子大学、認定NPO法人市民福祉団体全国協議会 、助産師訪問PAM、有限会社モーハウス、埼玉県災害ボランティア団体ネットワーク「彩の国会議」、全日本救助犬団体協議会、NPO法人埼玉県防災士会、動物支援ナース、公益社団法人ユ二バーサル志縁センター、NPO法人フードバンク埼玉、code for saitama、ビブリオテカ オカルタ、NPO法人埼玉県キャンプ協会、株式会社測設、防災まちづくりの会・東久留米、まちひとサイト(東京等中央区社会福祉協議会)、株式会社ホワイトボックス、防災普及学生団体 Genkai、NPO法人日本社会事業協会他

後援 こくみん共済coop(全国労働者共済生活協同組合連合会)


<お問い合わせ・お申し込み>
・協働型災害訓練事務局(NPO埼玉ネット)
 TEL:0493817774
 Web:https://www.icsjapan.org
 2日間参加チケットが3000円→2000円(34%OFF)にて販売開始!
 申込:https://tsuku2.jp/cdt2024
・杉戸町危機管理課(内線:288)

 



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