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【2/10土】16:15〜【フィーメイルxテクノロジー】〜パネルディスカッション・フェムテックと防災〜

2024年2月10日 14時

【フィーメイルxテクノロジー】〜パネルディスカッション・フェムテックと防災〜では、授乳中でも、子育て中でも、女性が自分らしいライフスタイルを楽しめるような製品づくり・会社運営を実践している立場から語って頂きます。「ジェンダー平等」や「女性の社会進出」は今や大きな社会課題です。男性が女性のことを理解することはもちろん、女性同士も無意識の偏見をなくして理解に努めることが重要であり、乳幼児の母乳問題や生理の貧困問題の解決はその一つです。女性目線の防災を考えるこの貴重な機会、ぜひご参加ください!!

【2/10土】16:15〜 【フィーメイルxテクノロジー】〜パネルディスカッション・フェムテックと防災〜開催!(第11回協働型災害訓練in杉戸〜Femtech Resilience(フェムテック レジリエンス)・女性目線の防災を考える〜」)
 

第11回協働型災害訓練in杉戸〜Femtech Resilience(フェムテック レジリエンス)・女性目線の防災を考える〜」、最後のセッションは、【フィーメイルxテクノロジー】〜パネルディスカッション・フェムテックと防災〜。パネルディスカッションでは、有限会社モーハウス 代表取締役 光畑由佳氏、災害支援グループbousaring 代表 早川大氏に加えて、ベビカム株式会社 代表取締役​ 安西正育氏が登壇。安西氏は、1998年から日本最大級の妊娠・育児コミュニティサイト「ベビカム(https://www.babycome.ne.jp/ja/)」を開設、ユーザに寄り添って時代のニーズに応じて必要なサービスを提供し、家族が笑顔になる活動を継続し、会員数は約35万人に数える。東日本大地震時にはこのコミュニティ力を生かして、ママたちとの被災地支援プロジェクトを開始、ピンポイントで必要な人に必要なものを届ける活動を行なった。早川氏は今回の能登半島地震において、珠洲市社会福祉協議会のボランティアセンター運営に尽力し、現在も被災地支援を行なっている。男性による女性への理解は大きな社会課題であり、女性同士も無意識の偏見をなくして理解に努めることが重要であり、女性特有の課題(乳幼児の母乳問題や生理の貧困問題)の解決はその一つです。女性目線の防災を考えるこの貴重な機会です。ぜひご参加ください!!

 

<登壇者紹介>

光畑由佳(有限会社モーハウス 代表取締役)

倉敷出身。お茶の水女子大学卒。美術企画、建築関係の編集者を経て、1997年、自身の電車内での授乳体験をきっかけに、産後の新しいライフスタイルを提案する「モーハウス」の活動を開始。社会と子育てをつなぐ環境づくりのため、授乳服の存在を国内に広めてきた。社会と授乳、公共空間での授乳についてメディアなどを通し発信している
自社で実践する「子連れワークスタイル」は古くて新しいワークスタイルとして国内外から注目され、女性のチャレンジ賞など受賞歴多数。子育てと社会を結びつける活動をするためにNPO子連れスタイル推進協会を設立し、代表理事を務める。ネパールでの女性の仕事の創出、乳がんを含むユニバーサルデザインブラの開発等に取り組んでいる。「暮らしの質向上検討会」など政府関係の有識者会議委員ほか、2014年に北京で、2016年にペルーで開催された「APEC女性と経済フォーラム」に参加。

https://mo-house.net/

 

早川大(災害支援グループbousaring 代表)

危機管理アドバイザーとしてBCPをはじめとする防災・防犯を考え、作るコンサルティングを行なっている。bousaring(ボウサリング)は、「防災」と「リング(輪っか)」を組み合わせた造語で、人と人とのつながりをイメージしています。防災士/危機管理アドバイザー/プレーワーカー(プレーリーダー)/Cone認定 自然体験活動リスクマネジメントディレクター。

https://note.com/bousaring/

 

安西正育(ベビカム株式会社 代表取締役​)

慶応義塾大学工学部卒。日本ユニシス、アップルコンピュータを経て、1996年デジタルブティック(現 ベビカム株式会社)を設立。妊娠 ・出産 ・育児中のママたちが集まる日本最大級のコ三 ュニティサイト『ベビカム』を、1998年に開設以来、25年の間、継続運営中。本来、幸せで楽しいはずの妊娠・育児生活の中で、不安や悩みを減らして、家族の笑顔を増やすために、サービスを提供し続けている。

https://www.company.babycome.jp/

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▼協働型災害訓練のプログラムや詳細はこちら
協働型災害訓練オフィシャルサイト
https://www.icsjapan.org/
 

▼協働型災害訓練の参加申込はこちら
チケット申込サイト(参加予約サイト)
【緊急発売!】CDT2024会場1日のみ参加チケット

https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/30821062022243

【緊急発売!】CDT2024オンライン1日のみ参加チケット
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/84002109200532
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<〜パネルディスカッション・フェムテックと防災〜開催概要>
日時 2月10日(土)16:15〜17:00
場所 ①彩の国いきいきセンターすぎとピア(〒345-0024埼玉県北葛飾郡杉戸町堤根4742-1)、②zoom(オンライン)
対象 
・最新の災害支援が知りたい人や団体
・ICSを学びたい防災担当者、関係者
・災害支援の仲間と出会いたい人や団体 など
定員 会場参加50名・zoom参加200名
参加 いずれも専用サイトから事前の申込が必要です
 ①オフライン参加(会場)・・・宿泊可(懇親会等費用別途)
 ②オンライン参加・・・zoom
その他 会場宿泊(寝袋持参、懇親会費用別途)、雅楽の湯利用(費用別途、自由参加)
詳細はホームページ(https://www.icsjapan.org/)をご覧ください。

<参加費>
チケット申込サイト(参加予約サイト)
【緊急発売!】CDT2024会場1日のみ参加チケット

https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/30821062022243

【緊急発売!】CDT2024オンライン1日のみ参加チケット
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/84002109200532


<体制>
主催 杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進協議会、一般社団法人協働型災害訓練(CDT)
共催 日本保健医療大学、立正大学地球環境科学部、市民キャビネット災害支援部会・スマートICT部会
協力 埼玉県危機管理課/共助社会づくり課、DMTC(東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター)、北葛北部医師会、東埼玉総合病院、奈良女子大学、認定NPO法人市民福祉団体全国協議会 、助産師訪問PAM、有限会社モーハウス、埼玉県災害ボランティア団体ネットワーク「彩の国会議」、全日本救助犬団体協議会、NPO法人埼玉県防災士会、動物支援ナース、公益社団法人ユ二バーサル志縁センター、NPO法人フードバンク埼玉、code for saitama、ビブリオテカ オカルタ、NPO法人埼玉県キャンプ協会、株式会社測設、防災まちづくりの会・東久留米、まちひとサイト(東京等中央区社会福祉協議会)、株式会社ホワイトボックス、防災普及学生団体 Genkai、NPO法人日本社会事業協会他

後援 こくみん共済coop(全国労働者共済生活協同組合連合会)


<お問い合わせ・お申し込み>
・協働型災害訓練事務局(NPO埼玉ネット)
 TEL:0493817774
 Web:https://www.icsjapan.org
チケット申込サイト(参加予約サイト)
【緊急発売!】CDT2024会場1日のみ参加チケット

https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/30821062022243

【緊急発売!】CDT2024オンライン1日のみ参加チケット
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/84002109200532
・杉戸町危機管理課(内線:288)



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