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外国人が日本で暮らすための「生活者としての日本語」映像講座の多言語化―対応言語を18言語に拡大―

2024年6月13日 10時

アテイン株式会社(オンライン日本語学校の運営・日本語eラーニング講座の制作)は、外国人が日本で暮らすための「生活者としての日本語」に関する映像講座の多言語化(18言語対応)を進めてまいります。公共施設のマナーや交通ルール、日本社会の習慣など、日本での生活に欠かせない情報や日本語表現について、多くの外国人が理解しやすい教材の制作を行います。

オンライン日本語学校(Attain Online Japanese Language School)(https://aoj-ls.jp/)を運営する、JLPT対応日本語学習eラーニング講座制作のアテイン株式会社(本社:東京都千代田区、電話:03-3255-4721、代表本多成人、資本金1億1470万円)は、外国人が日本で暮らすために必要な「生活者としての日本語」映像講座の対応言語を18言語に拡大してまいります。

 

日本語レベルがまだ十分ではない外国人にとって、日本での生活において困難を感じる場面は多く挙げられます。例えば、ゴミ分別、公共施設のマナーや交通ルール、日本社会の習慣といったものです。これらを理解するためには、様々な場面で使われる日本語の知識が必要となります。他方で、このような知識がなければ日本人とのやり取りもスムーズに行えず、重大な問題に発展したり外国人が不利益を被ったりすると考えられます。

 

アテインではこれまで、生活シーンで役立つ日本語のフレーズが学べるコンテンツを「生活者としての日本語」映像教材として制作してまいりました。しかし、それらの日本語を学ぶにあたっても、母語での説明がなければ、内容の正確な理解は難しくなります。そこでこの度、日本で暮らす多くの外国人が理解しやすくなるよう、映像の対応言語を18言語に拡大し、本講座の多言語化を推し進めることといたしました。

 

これまでに制作した「生活者としての日本語」の映像サンプルは、以下のURLからご視聴ください。

 

【映像サンプル】

「生活者としての日本語」YouTube再生リスト