【東北電力グループ × AUBA】『TOHOKU EPCO OPEN INNOVATION PROGRAM 2022』始動!グループ内の課題解決に共に取り組むパートナー企業の募集を開始

 eiicon companyは、東北電力と東北電力フロンティアともに同プログラムを運営。企画・設計・運用から、PR戦略の構築、専用Webサイト設置、メンタリングなど、プログラム全体を強力にサポートしております。


 なお、eiicon companyと東北電力および東北電力フロンティアによるオープンイノベーションへの取り組みは、昨年度開催の『TOHOKU EPCO BUSINESS BUILD』に続くものとなります。

■『TOHOKU EPCO OPEN INNOVATION PROGRAM 2022』コンセプト
 電力業界では、電力の自由化、エネルギー価格の高騰、カーボンニュートラルの推進に伴い、大きな転換点を迎えています。
また、事業基盤である東北6県・新潟県には、人口減少・高齢化に伴い、様々な社会課題が顕在化しています。
この多様化する社会課題を広く捉え、自らが変革を推し進め、地域とともに持続的に成長し続けるため、新たな収益源となるビジネスを生み出すことが必要です。
 東北電力と東北電力フロンティアは、従来の電力事業と社会課題解決を基軸に、スマート社会の実現に向けたビジネスモデルの転換に挑戦しています。

地域に住む方々がひとつひとつのサービスを意識することなく、
快適・安全・安心な生活空間を手にできる「スマート社会」


 この「スマート社会」の実現に向けて、幅広い外部パートナーとの連携・共創により、新たな価値創造の実現を目指し、オープンイノベーションを加速させています。

 昨年実施のプログラム『TOHOKU EPCO BUSINESS BUILD』からも、業務提携契約を行うなど、3件が事業化に向けて進んでいます。
 地域社会・企業の課題と向き合い、ともに解決へむけて挑戦していただける、パートナー企業をお待ちしています。


■『TOHOKU EPCO OPEN INNOVATION PROGRAM 2022』募集テーマ
 東北電力グループ内 3チームからの募集テーマを共に解決するパートナー企業を募集いたします。

<求めるパートナーとの共創例(求める技術・サービス)>
○「子育てファミリー」の楽しみや利便の向上を支援するサービスの提供

少子高齢化においても、子どもの安心・安全や、家族での楽しみ、子育て中の親の利便の向上により、東北・新潟地域に住み続けたくなるサービス
#育児や家事の負担の軽減につながるサービス
#家族の楽しみや彩りにつながるサービス

○「食」の楽しみや便利を向上するサービスの提供
東北・新潟の特色も活かした食品のECやお買い物・配達・家事の代行等を通じて、東北・新潟の一次産業や食文化の発信につながるサービス
#生産者と消費者を繋ぐEC等の仕組み
#個人の趣味・嗜好にあわせたパーソナライズなメニュー・レシピの提案

○「レジャー・アウトドア」等のアクティビティサービスの提供
東北・新潟の特長の一つでもある、自然の魅力を発見・発信しながら、身近に自然を体験できるレジャー・アウトドア等を通じて、交流人口拡大に資するサービス
#家族との時間にかけがえのない体験をもたらすアウトドアサービス
#デジタル技術の活用で、離れた場所からでも身近にレジャーを体験できるサービス

○「住まい」の快適や省エネにつながるサービスの提供
IoT・AI技術を活用したスマートな住まいや住宅設備・機器の提案、より快適にエネルギーの効率的な利用にも資する電化機器の導入や置換の促進、ひいてはカーボンニュートラルにつながるサービス
#エネルギーの効率的な利用につながるIoTデバイス
#住宅設備や電化機器の導入・置換を促進するソリューション

<リソース・強み>
・東北・新潟における家庭用の電気契約の顧客 約400万件
・会員制Webサービス「よりそうeねっと」会員 約120万件
・東北電力フロンティアが提供する関連サービスやデジタルマーケティングの基盤

☆共創するチーム
東北電力フロンティア株式会社 マーケティング本部 サービス開発部

・東北電力フロンティアは、東北・新潟地域のみなさまの暮らしをより豊かにし、東北発のスマート社会を実現に向けて、“電気”の枠組みを超えた様々なサービスを提供するために2021年4月に設立された新会社。
・お客さまご自身の時間やご家族との時間をよりかけがえのないものにするために、お客さまの驚きや喜び、安心につながるサービスを提供し、新たなトキメキをお届け。
・会社設立から現在まで外部パートナーとの連携等により、新サービスを10件以上リリースするスピーディーな事業展開。(昨年のプログラムでも2件採択し、サービスをリリース)
・幅広いパートナー様と連携し、東北・新潟地域の社会課題解決を図り、東北発のスマート社会実現の貢献を目指します。

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